帯状疱疹予防ワクチンの、定期接種(公費補助)が始まるみたいです。
打ったほうがいいかどうか。
結論を言うと、打たないほうがよいと思います。
理由は、対処法が確立されているからです。
2種類のワクチン
帯状疱疹のワクチンは2種類あります。
それぞれ、以下のような特徴があります。
◯生ワク
効き目:弱い
効果期間:短い
副作用:弱い
費用:3500円程度見込み
◯遺伝子組換えワクチン
効き目:強い
効果期間:長い
副作用:強い
費用:15000円程度見込み(2回分)
治療法が確立している
帯状疱疹は、治療法(対処法)が確立しています。
バラシクロビル・・・症状の進行を止める、回復させる
アシクロビル眼軟膏・・・目への発症を止める
メコバラミン・・・神経痛に対処
基本的にはうつらない
帯状疱疹は、基本的に、うつらない病気です。
(水痘の免疫がない場合、水痘が発症する可能性はある。)
体内にひそんでいるウィルスが、免疫力低下時に、症状を引き起こす。
自分の経験
自分自身は、帯状疱疹になったことがあります。
2022年8月です。
背中に10センチ程度。若干の神経痛。
10日ぐらいで自然治癒したように思います。
新型コロナワクチンは打っておらず、コロワクの副作用ではありません。
生まれて初めて、突然なりました。
コロワクのシェディングと疑っています。

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