伝説のFXトレーダーyuminnko(ユミンコ)
ユミンコのブログ内容をまとめています。
ユミンコブログでのカテゴリは「月間収支」についてまとめています。
ユミンコはどこに行ったのか。
誰にも分かりません。
しかし、ブログ内容は永遠不滅です。
ユミンコの時間軸は、5M足メインのデイトレードです。
投稿日:2011/5/5
【収益】
2011年4月度
収支:プラス380万1000円
(利益678万9000円(599p)・損失298万8000円(256p)
勝敗:11勝14敗
利益平均額:61万7200円(54.5p)
損失平均額:21万3400円(18.3p)
最大利益額:235万4000円(214p)
最大損失額:36万3000円(33p)
【ホームラントレードに支えられた】
ユーロ円で、214PIPS獲得できた。
【ホームラン以外はダメだった】
ユーロ円のホームランを除くと、平均利益はショボい。
【利益構造に不安を感じている】
現在は、以下のような利益構造。
ヒットで小さく稼ぎ、ホームランで大きく稼ぐ。
今の利益構造は、バランスが崩れたら、マイ転してしまう。
ホームランが出なかった場合、プラスはほとんどない。
さらにヒットも出なかった場合、マイ転する。
さらにメンタルが崩れた場合、トレードが崩壊してしまう。
【不安に対処する】
修正や改善を行うためには、思考の過程を洗い出す必要がある。
注文までに考えたこと、感じたことを、全て書き出すことにした。
【大きなLOTに対処する】
より大きなLOTでエントリーするために、「適当」は通用しない。
明確な理由が必要。
【注文までの思考を洗い出す】
例えば、注文までに以下のようなことを考える。
(レンジ相場の場合)
・抵抗線にタッチした回数(山の回数)
・1つの山の値幅
・支持線を下抜けしたあとのチャート形状
・支持線を下抜けしたあとの値幅
・ダブルゼロ
など
投稿日:2011/6/3
【収益】
2011年5月度
収支:プラス294万9000円
(利益711万円(632p)・損失416万1000円(361p)
勝敗:10勝16敗
利益平均額:71万1000円
損失平均額:26万円
最大利益額:250万8000円(228p)
最大損失額:41万8000円(38p)
【チャートを素直にみられない】
チャートの形では、利食いすべき状況なのに、利食いできない。
欲張ってしまい、結局、損入りラインまで逆行してしまうことがあった。
金額へ目がいってしまい、チャートを素直に見ることができていない。
投稿日:2011/7/4
【収益】
2011年6月度
収支:プラス171万9000円
(利益359万7000円(289.7p)・損失187万8000円(160p)
勝敗:9勝9敗
利益平均額:28万8560円
損失平均額:20万8670円
最大利益額:68万円(56.7p)
最大損失額:28万8000円(24p)
【トレンドがなかった】
トレンドがなく、利益を伸ばすことができなかった。
苦しい1ヶ月だった。
【良かったこと】
平均損失額を、いつも通りの範囲内で抑えられたこと。
【FXで一番大切なこと】
平均損失額は、気を抜くとすぐに跳ね上がる。
一番の勝負ポイントは、平均損失額を、当たり前みたいな感覚で、毎月管理しきること。
【FX最大のテーマ】
FX最大のテーマは、損切り。
本能に任せれば、一気に悪化する。
常に意識に働きかける必要がある。
投稿日:2011/8/3
【収益】
2011年7月度
収支:プラス418万8000円
(利益635万円(487p)・損失216万2000円(174p)
勝敗:9勝10敗
利益平均額:70万5560円
損失平均額:21万6200円
最大利益額:264万6000円(189p)
最大損失額:37万2000円(31p)
【ホームラントレードで利益が上乗せ】
(ブログ筆者の感想:推測すると、今月のユミンコの内容は、ホームラントレードが2~3あったと思います。ユミンコのトレードスタイルは、ヒットを重ねて、ホームランで大きく稼ぐ。一方、オリバーベレス著「デイトレード」では、「ヒットを狙い続けるべき」と書かれています。どちらが正解かは分かりません。)
投稿日:2012年9月3日
【収益】
2012年8月度
トレード仲間の収益
・プラス728万(MOM)
・プラス150万弱(まいど先輩)
・プラス84万(ユミンコ)
・マイナス27万
・マイナス65万
・マイナス170万
【トレンドがなかった】
ユミンコ氏の利益は84万円。
他の月と比較して、利益が少ない。
利益が少なかった理由について、「とにかく利益が伸びないよチェケラッチョ!」と記載があります。
トレンドがなく、ホームラントレードもなかったと推測できます。
【株もやるまいど先輩】
目標とするのは、まいど先輩。
(ブログ著者の感想:まいど先輩は、株式トレードもやるらしい。株式とFXをやるのは、大変だと思います。有名トレーダーで、両方やってるのは、「ぐらわん」さんがいると思います。)
投稿日:2012年10月3日
【収益】
2012年9月度
トレード仲間の収益
・プラス4400万(ピボットオッチャン)
・プラス1800万強(まいど先輩)
・プラス967万(MOM)
・プラス384万8000円 (ユミンコ)
・プラス289万
・マイナス40万弱
・マイナス176万(ポテト)
【マイナスの数字が一定の枠に収まっているか】
トレード仲間で、妹分のポテト氏の収益がマイナスだった。
心配になったユミンコは、ポテト氏の自宅を訪ねた。
そして、ポテト氏のトレード内容を確認した。
そこで気付いたこと。
一番重要なのは、マイナスの数字が一定の枠に収まっているか。
損失を、コントロールできているか。
トレードとは、収益と損失の【差額】を積み重ねるビジネス。
投稿日:2014/6/2
【収益】
2014年5月度
プラス430万円、7勝6敗
【トレード回数を考察】
>先月のトレード回数が13、これはギリギリのラインだと思います。(原文)
(ブログ著者の感想:ユミンコは、トレード機会は13回以上あるべきと考えています。慎重になりすぎても、機会がなくなる。積極的になりすぎても、期待値が下がる。ユミンコのトレードは、5分足のデイトレメインです。誰しも日々のトレードで、慎重と積極的のバランスは考える必要があると思います。)
>そしてメインの動きではなく”残り香”を狙うタイプですので、そもそもトレード回数は限定されがちです。(原文)
(ブログ著者の感想:ふつう、エントリーサインが示現したら、エントリーします。ところが、ユミンコは、二度目のエントリーサインを見てから、エントリーします。二度目のサインでエントリーすることについて、「残り香」と表現していると思われます。)
投稿日:2014/7/1
【収益】
2014年6月度
マイナス55万円
2勝7敗
【トレンドが弱かった】
トレンドが弱い場合、FXを一旦止めることが必要かもしれない。
【エントリー機会が少なくつらかった】
エントリー機会が少なかった。
5日や1週間エントリーしないとき、精神的にきつかった。
【直感を取り入れて成功】
直感エントリーも必要かもしれない。
(ブログ著者の意見:次月以降、直感要素を高めて、収益改善に成功しています。この月までは、直感を完全排除して、機械的なエントリーに徹していたと思います。)
【FXをやめることをほのめかす】
>変えるなら手法とかそんな範囲ではなく”種別ごと”、思い切って判断しようと考えています。(原文)
(ブログ著者の感想:FXをやめることをほのめかす。マイナスとなったことで、弱気になっていた様子です。)
投稿日:2014/9/1
【収益】
2014年8月度
7勝3敗 +356万円
【手法】
大体5つ程度の手法を使っている。
(ブログ著者の意見:多分ですが、BNFは20個程度の手法があると言っていました。テスタは16個の手法があると言っていました。彼らより、手法の数が少ないと感じます。普通は5個程度がベストと感じます。20個の手法を使いこなすのは難しいように感じます。)
【感覚を大切にする】
計算しつくしたトレードは、利益が伸びないことが多い。
計算+直感力のトレードは、利益が伸びることが多い。
投稿日:2014/10/01
【収益】
2014年9月度
■収支:プラス733万4000円
(利益989万9000円・損失256万5000円)
■勝敗:7勝7敗
■最大利益額:340万1000円
■最大損失額:55万1000円
【総括】
◯ホームラントレードで利益が跳ね上がった。
◯勝率5割を超えていたが、月の後半に失速。結局5割だった。
◯日々のトレードは、苦しい。
【トレードの苦しさ】>は原文を引用しています。
ホームラントレードで大きな利益だった。しかし、あとは耐えるだけの日々だった。
専業前と比べて、いまのほうがつらい。
機械損失が多い。エントリーを見送ると上昇する。
全てが一致するまで待つ事は簡単ではない。
充実感を感じるのは月末の集計日だけ。日々のトレードで充実感はほとんどない。
耐える時間が大半。
基本は「負」の要素であり、高揚感を、FXに求めるべきではない。
「毎日のFXが楽しい。でも収支は不安定」「毎日のFXはしんどい。でも収支は安定」後者のほうに分がある。
(ブログ著者の意見:ユミンコほどのトレーダーも、トレードに対して、深い苦しさがあるんだなと、思いました。)
投稿日:2014/11/3
【収益】
2014年10月度
■収支:プラス478万8000円
(利益862万6000円・損失383万8000円)
■勝敗:9勝10敗
■最大利益額:163万4000円
■最大損失額:49万4000円
【総括】
◯内容は及第点
◯雇用統計翌週で稼ぎ、他の期間は横ばい(雇用統計翌週で稼ぐ傾向は、今月に限らず、ずっと続いている。)
◯約500万円プラスに関しては、ある程度満足している。
【来月は決済方法変更】
◯来月から、決済方法を、時間決済に変更する
◯横軸(時間経過)を基準にした決済方法へ変更する
◯ホールドすると決めたら48時間以上持つ
【これまでの決済方法】
◯これまでの決済方法は、価格決済。
◯縦軸を基準にした決済
◯縦軸決済の方法は、「前の高値を超えられなかったから決済」とか、「前の高値を超えたところで決済」とか、「レンジに入ったからレンジの有利な場所で決済」とか、「ドル円120.00円に達したところ」とか、「120円を超えるかどうか様子を見てから」とか。いろいろ。
投稿日:2014/12/1
【収益】
2014年11月度
■収支:プラス518万7000円
(利益1031万7000円・損失513万0000円)
■勝敗:9勝11敗
■最大利益額:383万8000円
■最大損失額:74万1000円
【総括】
最大利益が大きかったトレードが1つあった。
そのトレードに救われたけど、あとは冴えなかった。
損失額も多く、利益が減っている。
【反省点】
損切り判断が遅れたトレードが2つあった。
専業として、情けない。
損切りは、自分がコントロールできる、数少ない手段のひとつ。
100%である必要がある。
【先月定めた目標】
◯微妙なら撤退・・・INして推移が「微妙」と感じたら、一定時間経過後決済。
◯48時間ホールド・・・保有と決めたら、48時間保有
【48時間ホールドを検証1】
48時間ホールドが、有効な場合と、有効でない場合があった。
結論「聖杯はない」「一定のルールが、常に最適な形で機能することは無い」
【48時間ホールドを検証2】
相場環境は変化する。
トレーダーが、「この手法が現在の相場に合っているかもしれない」と感じたとき、実際に検証していくしかない。
検証して、勝率等の実際の数値を見て、判断していくしかない。
投稿日:2014/12/29
【収益】
2014年12月度
■収支:プラス13万3000円
(利益495万9000円・損失482万6000円)
■勝敗:2勝12敗
■最大利益額:454万1000円
■最大損失額:70万3000円
【2014年のトレードスタイル】
2014年は、「堅いトレード」を中心に行った。
具体的には、以下の手法
◯V字、逆V字
◯ライントレード(高値、安値)
◯ダブルゼロ
◯支持ラインが抵抗ラインに変わったとき
◯売買比率で逆張り
【2014年後悔した点】
自分のトレードスタイルを頑なに守った。
その結果、機会損失が発生した。
例えば、雇用統計で方向性が見えているのに、エントリーしなかった。
自分のイメージしている「型」が示現するまで、待ち続けた。
その結果エントリーできなかった。
そして1年を終えると、いまいち爆発力に欠けた成績だった。
【2015年トレードの目標】
状況により、感性に従ってトレードする。
投稿日:2015/4/3
【収益】
2015年3月度
■収支:マイナス79万8000円
(利益343万9000円・損失423万7000円)
■勝敗:4勝10敗
■最大利益額:169万1000円
■最大損失額:62万7000円
【約1年ぶりマイナス】
2014年6月以来のマイナス
【マイナス原因】
◯待つことができなかった(新規注文、決済 の両方)
◯なんとかなると、おごりがあった
【学んだこと】
◯時給思考は、逆に稼げなくなる。
◯回数が増えるほど、気持ちが熱くなるほど、最終的に負ける。
◯V字、逆V字の手法が機能していない可能性がある。機能していないなら、修正すべき段階。
投稿日:2015/6/1
【収益】
2015年5月度
■収支:プラス773万9000円
(利益998万1000円・損失224万2000円)
■勝敗:3勝7敗
■最大利益額:792万3000円
■最大損失額:47万5000円
【記事を書いた時点のユミンコメイン手法】
メイン手法は、V字、逆V字
単に、V字、逆V字が発生しただけでエントリーはしない。
エッジが効いている(勝率が50%を超える可能性が高い)状況を狙う。
トレーダーの思惑が交錯している状況。悲壮感や期待が入り乱れている状況を狙う。
【ノートレの日々】
ノートレの日が多かった。つらかった。
【待つことが大切】
自分の得意パターンを知り、得意パターンが出現するまで、待つことが大切。
【数値を見て修正していく】
自分の手法は正しいのか?市場環境に合っているのか?
トレード結果、トレード詳細を見て修正を加えていく。
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