伝説のFXトレーダーyuminnko(ユミンコ)
ユミンコのブログ内容をまとめています。
ユミンコブログでのカテゴリは「月間収支」についてまとめています。
ユミンコはどこに行ったのか。
誰にも分かりません。
しかし、ブログ内容は永遠不滅です。
ユミンコの時間軸は、5M足メインのデイトレードです。
*筆者の感想は注釈を入れます。
投稿日:2010/12/6
2010年11月度
収支:プラス448万6000円
(利益662万2000円(702p)・損失213万6000円(224p)
勝敗:14勝13敗
利益平均額:47万3000円(50.1p)
損失平均額:16万4300円(17.2p)
最大利益額:124万2000円(138p)
最大損失額:27万9000円(31p)
【いつも勝率は35-40%程度】
いつもの月は、勝率35-40%程度。
でも今月は、勝率5割超えで、運が良かった。
【指標前はノーポジ】
指標前はノーポジにしている。
でもポジションを持つ場合もある。指標前にポジションを持つ条件としては、指標による値動きを、含み益の値幅でカバーできる場合など。最悪トントンレベルで逃げられるなど。
【指標トレードと、指標後トレード】
簡単に表現すると、以下のようになる。
指標トレード「管理できないトレード」
指標後トレード「管理できるトレード」
管理できたほうが、長い目でみて、プラスになる。
【指標トレードは赤字】
指標トレードの記録を見返した。
見返したところ、赤字が大きかった。
【指標トレードはリスクリワードが小さくなりやすい】
指標トレードは、リスクリワードの数値が小さくなりやすい。
小さくなりやすい理由は、不透明感が強いから。
指標時は、値動きが早い。
指標で逆行すれば、あっさりLCとなる。
LCで負けた以上の金額を、指標で勝つことは難しい。
値動きがしぼむことが多いし、利益がまったく伸びない場合も多い、最大利益を取れることはほとんどない。
とにかく値動きが不安定。不安定の中で、適正なリスクリワードを取ることは難易度が高い。
【指標後のトレードは黒字】
指標トレードではなく、直後や、時間を置いてからエントリーするトレードは黒字だった。
指標後は、方向性が読みやすい。(もちろんハズレることもある。)
指標自体は、何もかもが読めない。
【過大な金額に敏感になる】
指標トレードで動く金額は、自分が普段扱っている金額や、イメージしている金額よりも、大きなものとなる。
金額が大きくなると、管理できなくなり、思考停止に陥る。
思考停止に陥ると、本能でトレードを行い、ギャンブルトレードになってしまう。
投稿日:2010/10/5
【2010年9月度】
収支:プラス65万3000円
(利益380万1000円(415p)・損失314万8000円(279p)
勝敗:6勝20敗1分
(1分の収支 -36000円)
利益平均額:63万3500円(69.1p)
損失平均額:15万5600円(13.8p)
最大利益額:102万6000円(117p)
最大損失額:25万2000円(25p)
【勝率25%以下への見方】
勝率が25%以下だった。でも悲観していない。
イメージ通りに損切りできたので良かった。
【為替介入への動き方】
以下のようなトレード手法で、為替介入で取れる人はエントリーすればいい
・LCなし少額をギャンブル的に数倍に増やす
・コツドカを戦略に組み入れることができる
・スポーツ選手並みの神経でスキャルピング
ユミンコは、為替介入でエントリーをしない。
エントリーしない理由は、以下のような理由。
ユミンコのトレードスタイルは、確認作業に時間がかかる。
高速値動きの為替介入と相性が悪い。
何度もチャート確認を行ったり、思考プロセスを確認したりした上で、勝率が50%を超えていると判断できた場合のみエントリーを行う。
(ブログ筆者の感想:ユミンコは、「できない事はできない」と書き、為替介入に対して、エントリーしないようにしています。)
投稿日:2010/9/1
【2010年8月度】
収支:プラス526万1000円
(利益756万6000円・損失230万5000円)
勝敗:21勝20敗
利益平均額:36万280円
損失平均額:11万5250円
最大利益額:148万4000円
最大損失額:21万6000円
【アノマリー通りの動き】
8月=円高傾向と言う、アノマリー通りの値動きとなった。
【アノマリーをトレードに活かす】
アノマリーとは、自然発生現象と言えます。
科学的根拠はないけど、慣習的に、同じような値動きをする規則的な動きを言います。
FXに関するアノマリーは多いけど、トレードに活かせるものは少ない。
8月=円高は、数少ないトレードに活かせるアノマリー。
【ポジションに固執しない】
もっとドテンしても良かった。
ドテンしても良いと思う反面、ドテンしすぎると、単なるポジポジ病になる。
でも、理論的に判断すれば、ポジポジ病にならないはず。
理論的に考え、ドテンすべき状況で実行することも大切。
ドテンできないと言うことは、LCされたポジションに対して、悔しさが残っているからだと思う。
【3勝7敗で良い】
3勝7敗で勝てるのが理想。
【大ミスをなくす】
3勝7敗で勝つには、取り返しのできない大きなミスをしないことが前提となる。
【利大損小を実行できたとき光明が見えた】
「損小利大を拒否しているのは自分自身だと気付き、改善点を見つけた時から光が差し込んで来ました。」(原文)
投稿日:2010/8/2
投稿日:2010/7/1
投稿日:2010/5/31
投稿日:2010/5/3
投稿日:2010/4/1
投稿日:2010/2/1