2025年10月22日水曜日

アトピーの治療記録


●履歴

アトピー暦約40年。程度はおおむね中程度。悪化時期は入浴困難。

2015年11月 減感作療法開始

2020年頃~ 症状ほぼゼロ

2025年4月 鳥居薬品のカンジダエキス発売中止

2025年7月頃 アトピー症状やや出る。左足のアミロイド苔癬も再発(程度小)、右足にもアミロイド苔癬が初めて出る(程度は極小)

2025年8月 ヒスタグロビン開始。10回目ぐらいから確実に効果あり。

2025年9月 ノイロトロピン接種開始

2025年10月 ヒスタグロビン12回目終了

2025年10月 カンジダエキス再開


●わかったこと(ノイロトロピン&ヒスタグロビン)

・ヒスタグロビンはある程度効いた。

・ヒスタグロビンで根治しなかった。

・ヒスタグロビンの効果持続は接種後1週間程度。

・ヒスタグロビンで底上げできた(肌状態がワンステージ改善した)

・ヒスタグロビンとノイロトロピンを併用したら、症状ほぼゼロだった。

(仮説ですが、ヒスタグロビンとノイロトロピンを併用したら、効果がアップするのかも。)


●今後試したいこと(ノイロトロピン)

ノイロトロピン単独接種で症状改善するか→2025/10/24追記 ほぼ改善なし。10-20%改善の印象。


●保険の制約(ヒスタグロビン)

ヒスタグロビンは限界がある。

限界とは、健康保険で接種回数に制約があること。


●安全性(ヒスタグロビン)

あとは、ヒト由来のもので、安全性に不安を感じる。

保険と安全性から、ヒスタグロビンはいったん中止する。


●根治できるか(ヒスタグロビン)

根治を期待してたけど、根治は難しいかもしれない。

マシにはなったのかなーと感じます。


●備忘録

10/7 ヒスタグロビン12回目接種(保険適用される最終回)

10/10 ノイロトロピン2回目接種

10/10 頭皮かさぶたなし

*頭皮かさぶたが消失したのは、ヒスタグロビンの効果と思います。

10/11 肌の調子は良くつるつる

10/23 (症状メモ)頭皮かゆみ小&かさぶた小~中、顔に発疹2コ、顔の赤み微小、ひざから下痒み微小~小、手荒れ小、かゆみによる目覚めなし、ひざから下発作的なかゆみなし

10/24 減感作療法再開(カンジダ自費診療)

10/24(症状メモ)頭皮かゆみほぼなし&かさぶた微小、顔の赤み微小、手荒れ小、かゆみによる目覚めなし、ひさ下かゆみなし


●新たな減感作療法

2025-10/23 WEB検索で、減感作療法のカンジダを、自費でやってくれる医院がある。5年ぐらい前から気になってました。自宅から比較的近い。勇気を出して、行ってみようかなーと検討中。

10/24 勇気を出して、大阪府寝屋川市の医院に行く。行って良かった。自費で減感作療法。カンジダを再開できた。なんと、8時間後ぐらいに効果を感じる。「あれ、そういえば頭皮のかゆみがない」ずっとぴりぴりと不快感を感じていたのですが、消えてる。

医院では誠意感じる内容でした。自費と言っても保険診療と変わらない金額。赤字じゃないでしょうか。減感作エキスいくつかが保険適用から外れたことを懸念されてました。

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